酵素ドリンクを自分で手作りしよう!オリジナル酵素ドリンクの効果と口コミ

酵素ドリンク、飲んだことありますか?

 

ジュースみたいにおいしいものもあれば、大●酵素みたいに甘すぎてセロリみたいな臭いがして飲みにくいものがありますよね。あんなに甘くてダイエットに本当にいいのか、コップに注いだ●高酵素を眺めながら思ったものです笑

 

中にはお気に入りの酵素ドリンクがあって、ベルタ酵素なんかは美容にいいと言われるものが入っていたりして、しばらく定期購入したときもありました。

 

でも高いんですよね。お財布と相談しながら数か月続けましたが、結局やめてしまいました。

 

そして今は自宅で酵素ドリンク?酵素ジュース?を手作りしています。

 

 

手作り酵素ドリンクに必要なものを教えます

 

手作り酵素ドリンクを作る時の材料は、小さく切った野菜と果物、白砂糖、ガラス瓶だけです。ええ、本当にこれだけです。簡単で手軽ですよね?

 

野菜や果物は3センチくらいが一番いいように思います。そうそう、皮付きのまま使うのがポイントですよ!

 

そして、よく洗った瓶で発酵させてください。プラスチックでもいいという人もいますが、強い酸だとプラスチックは溶けるので要注意です。ちなみに紅茶キノコは絶対に瓶でないとダメだそうです。

 

酵素ドリンク(酵素ジュース)を手作りするときは白砂糖を使います。体に気を使う人には白砂糖を使うことに躊躇する人も多いようです。でも話題の紅茶キノコも白砂糖を使っているんですよ。

 

手作り酵素ドリンクを発酵させるにはどうしても白砂糖が必要なので、ふだん買わないという人も思い切ってスーパーで買ってみてください。どうせ200円くらいですから冷蔵庫にあってもいいと思います。

 

白砂糖ではなく黒糖やキビ砂糖でもいいという話があります。でも白砂糖のほうが成功しやすいらしいです。参考までに。

 

作り方は詳しく記事にしているので、左側のメニューから読んでくださいね。

 

 

手作り酵素ドリンクの発酵までの時間はどれくらい?

 

手作り酵素ドリンクの発酵時間ですが、それは季節で変わります。当然ながら暖かい春や夏は発酵が進みやすいです。

 

だいたい体温程度の気温36度くらいが発酵に適していると言われています。

 

紅茶キノコも発酵ドリンクで手作り酵素ジュースになると思いますが、夏は炭酸のようにシュワッと発泡するようです。紅茶キノコはローフード愛好家などに人気なので、株が欲しい人はローフードの先生に頼むといいですよ。

 

発酵が進むと、ああ生きているんだなと思えて楽しくなるのでいいですよ。

 

早いと1週間から2週間で変化が見られます。

 

 

手作り酵素ドリンクのメリット・デメリット

 

ここでは手作り酵素ドリンクのメリットとデメリットを詳しく紹介します。

 

メリット

メリットはスーパーにある手軽で季節の安い野菜や果物、白砂糖があればすぐに作れることでしょうか。

 

家にあるものでサクッと挑戦できるので、小さいですがブームになっているようです。

 

あとは暖かい季節なら数週間で完成するところです。

 

デメリット

残念ながらデメリットは数多くあります。

 

まず毎日2回ほど混ぜなければいけないのが大変です。旅行に行く場合や忙しいときはかなり困りますよね。紅茶キノコは放置でいいですが、果物や野菜で作った手作り酵素ドリンクはかき混ぜる手間があります。

 

あとは白砂糖が完全に発酵しきっていないのではないかという疑問もあります。

 

巷で売られている酵素ドリンクはだいたい1年以上は発酵熟成させているので、白砂糖が分解されてちがう物質になっているそうなのですが、手作り酵素ドリンクは1年なんて発酵させないので、ただの白砂糖がたっぷり入ったフルーツジュースじゃないかという話もあるのです。

 

健康のために作ったお手製酵素ドリンクが、ただの甘すぎるフルーツジュースだと考えるとコワいですし、残念ですよね。

 

品質的にも安全なのか、自分で作りながら考え込んでしまうときもあります。

 

ああ、デメリットが多すぎますよね。手軽なんですけど。

 

 

手作り酵素ドリンクまとめ

 

以上、いろいろ書いてきましたが、白砂糖に抵抗がある人、毎日かき混ぜられる手間がイヤな人はやめておいた方がいい感じです。

 

どうせなら果物はそのまま食べたほうが健康にもお財布にもいいかもしれません。

 

と書きながら、私は家で手作り酵素ドリンクを仕込んでいます。手間だと感じないし、生きている感じがして作っているのが楽しいんです。お財布に余裕ができたらまたベルタ酵素を買おうと思います笑

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